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乃木坂46、43rdシングル「君ロス」選抜18人発表 井上和が4作目のセンターに抜擢

By SingArena Editorial · · New Release

乃木坂46、43rdシングル「君ロス」選抜18人発表 井上和が4作目のセンターに抜擢
Serwan Melk / Wikimedia Commons (CC BY 2.0)

乃木坂46が12月2日リリースの43rdシングル「君ロス」の選抜メンバーとフォーメーションを発表。5期生・井上和が4作目の表題曲センターを務めることが決定した。

乃木坂46、43rdシングル「君ロス」の選抜18人が決定

乃木坂46が2025年12月2日にリリースする43rdシングル「君ロス」の選抜メンバーとフォーメーションが、10月18日放送のテレビ東京系『乃木坂工事中』(毎週日曜深夜24:15~)にて発表された。選抜メンバーは18人。センターには5期生の井上和が抜擢された。

井上は2005年2月17日生まれ、神奈川県出身の20歳。2022年2月に5期生としてお披露目され、2023年8月発売の33rdシングル「おひとりさま天国」で初の表題曲センターを務めた。今回の「君ロス」で表題曲センターは4作目となる。2024年4月からはファッション誌『non-no』の専属モデルを務めており、グループ内のみならずファッションシーンでも存在感を発揮している。

井上和、4作目のセンター就任に込めた決意

センター発表を受け、井上は「2026年にリリースされたシングルは同じ5期生の池田瑛紗と一ノ瀬美空が初センターを務めてくれて、2人に感化されてたくさん頑張ることが出来たので、私もセンターを任せていただいたからには周りの人に影響を与えられるような人でありたいと思います」とコメント。同期の活躍に刺激を受けながら、自身もグループを牽引する立場としての覚悟を示した。

井上は2026年にNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』への出演や、映画『トイ・ストーリー5』の日本版声優への参加が決定しており、グループ外での活動も注目を集めている。乃木坂46の次世代を担うメンバーとして、マルチな活躍が期待されている。

選抜復帰とフレッシュな顔ぶれ

今回の選抜では、4期生の金川紗耶が5作ぶりに選抜復帰を果たした。また、5期生からは小川彩と岡本姫奈が揃って選抜復帰となり、フレッシュな風を吹き込む。一方で、3期生の吉田綾乃クリスティー、佐藤楓、向井葉月、中村麗乃、山下美月、与田祐希、久保史緒里、岩本蓮加、梅澤美波、阪口珠美、菅原咲月、矢田萌華、林瑠奈、田村真佑、弓木奈於、五百城茉央、大越ひなの、金川紗耶、岡本姫奈、小川彩、一ノ瀬美空、賀喜遥香、遠藤さくら、池田瑛紗、中西アルノ、瀬戸口心月、川崎桜という顔ぶれが名を連ね、グループの世代交代が進む中での選抜構成となった。

フォーメーションは以下の通り。

  • 3列目:弓木奈於、五百城茉央、金川紗耶、大越ひなの、菅原咲月、矢田萌華、林瑠奈、岡本姫奈、田村真佑
  • 2列目:小川彩、一ノ瀬美空、賀喜遥香、遠藤さくら、池田瑛紗、中西アルノ
  • 1列目:瀬戸口心月、井上和、川崎桜

フロントには井上を中心に、5期生の瀬戸口心月と川崎桜が並ぶ。瀬戸口と川崎は今回が初のフロント入りとなり、次世代エース候補としての期待が高まる。

乃木坂46の現在地と「君ロス」への期待

乃木坂46は2011年8月に秋元康の総合プロデュースにより結成された。2017年には17thシングル「インフルエンサー」で初のミリオンを達成し、同年の第59回日本レコード大賞を受賞。2018年には20thシングル「シンクロニシティ」で2年連続となる大賞を受賞し、女性グループとして史上2組目の快挙を成し遂げた。その後も東京ドーム公演を成功させるなど、日本の女性アイドルシーンを代表する存在として君臨している。

近年は3期生・4期生・5期生が中心となり、グループは新たなフェーズへと移行。2026年には井上をはじめとする5期生がグループ外でも活躍を見せており、乃木坂46全体の知名度向上に貢献している。そんな中での「君ロス」は、次世代メンバーが中心となって制作される作品として、ファンのみならず音楽シーンからの注目も集まっている。

シングルの詳細や楽曲の全貌はまだ明らかになっていないが、センター井上和のリーダーシップと、選抜復帰を果たしたメンバーの意気込みが融合した作品になることは間違いないだろう。12月2日のリリースに向けて、今後さらなる情報解禁が待たれる。

Tags: 乃木坂46, 井上和, 君ロス, 43rdシングル, 選抜メンバー, J-POP, J-pop, Japanese music