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乃木坂46・菅原咲月が語る秋の充実と43rdシングル「君ロス」への期待

By SingArena Editorial · · Music News

乃木坂46の菅原咲月が公式ブログで『東京パソコンクラブ』出演やリアルミート&グリートの思い出、そして12月2日発売の43rdシングル「君ロス」への意気込みを綴った。

菅原咲月、秋の活動を満喫

乃木坂46の菅原咲月が公式ブログを更新し、秋の充実した活動の様子をファンに報告した。彼女はテレビ東京系で放送中の『東京パソコンクラブ』に出演中で、ゆるふわお団子ヘアが好評だったことを嬉しそうに綴っている。ゲームと触れ合う機会が少なかったという菅原だが、番組の楽しさに購入を検討するほどハマったという。見逃し配信では自身の声が終始大きいと注意を促す茶目っ気も見せた。

また、リアルミート&グリートでは素敵な花が届き「お花畑だ〜!幸せです」と感激。制服を着てTikTokを撮影するなど、高校生気分を味わったエピソードも披露した。靴下の相談に乗ってくれたひーつん(林瑠奈)への感謝も忘れていない。乃木坂46でしか味わえない青春を楽しむ姿が印象的だ。

43rdシングル「君ロス」発売決定

ブログでは、乃木坂46の43rdシングル「君ロス」が12月2日に発売されることが決定したことも報告された。菅原は「今後、様々な情報が解禁されていくと思います」と述べ、週刊乃木坂ニュースでも随時届けられると案内している。グループはこれまでも「インフルエンサー」や「シンクロニシティ」で日本レコード大賞を受賞するなど、数々のヒット曲を生み出してきた。43rdシングルもファンの期待を集めることだろう。

乃木坂46の歩みと世代交代

乃木坂46は2011年に秋元康の総合プロデュースにより結成された。AKB48の公式ライバルとしてスタートし、フレンチ・ポップスを基調とした楽曲で差別化を図った。2017年には「インフルエンサー」で初のミリオンを達成し、東京ドームライブで2日間11万人を動員。2018年には「シンクロニシティ」で日本レコード大賞を連覇し、女性グループとして史上2組目の快挙を成し遂げた。

その後、生駒里奈や西野七瀬、白石麻衣など中心メンバーが卒業し、3期生・4期生がフィーチャーされる機会が増加。2020年には白石麻衣が卒業し、26thシングル「僕は僕を好きになる」ではセンターの山下美月に加え両隣も3期生が固め、世代交代のターニングポイントとなった。現在は5期生の菅原咲月ら新世代がグループを盛り上げている。

秋の訪れと音楽への思い

ブログの最後に菅原は「今日の一曲」として「帰り道は遠回りしたくなる」を挙げた。自分の気持ちが揺らいだ時、りりあさんの言葉を思い出すという。秋の深まりとともに、乃木坂46の新たな挑戦が続く。12月2日の「君ロス」リリースに向け、今後も様々な情報が解禁される予定だ。ファンにとって楽しみな秋となりそうだ。

Tags: 乃木坂46, 菅原咲月, 君ロス, 43rdシングル, 東京パソコンクラブ, J-POP, J-pop, Japanese music