LiSA、自身のシグネチャーカラーを商品化
J-Popシーンで圧倒的な存在感を放つシンガー・LiSA(36)が、自身のトレードマークである鮮やかなピンクヘアを自宅で再現できるヘアカラーバター「LiSAピンク」を発表した。6月24日、自身のInstagramを通じて「よく美容室でどうやって注文したらいい?って聞かれるので、使えるようにしました!」とコメントし、ファン待望のアイテムとしてお披露目した。
同商品は、ヘアケアブランド「アンセルズ(Ancels)」とのコラボレーションによる数量限定品。投稿された写真では、LiSAが大胆にデコルテを露出したキャミソール姿で、見事なスタイルを披露。Instagram上では「美しい」「可愛い」「セクシー」と絶賛の声が相次ぐ一方、「痩せすぎじゃない?」「ちょっと心配」「以前より細くなった?」と、その痩身ぶりを気遣う書き込みも目立っている。
夫・鈴木達央の不倫騒動から5年「ひとりで戦い続ける」姿
LiSAは2021年、夫で声優の鈴木達央の不倫騒動に見舞われ、一時活動休止を余儀なくされた。あれから5年、彼女は表舞台に戻り、精力的に音楽活動を続けている。しかし、ファンの間では「以前よりもさらに細くなった」という声も少なくなく、心配の種となっている。
「あの騒動以降、LiSAは本当に強くなったけど、その分無理しているんじゃないかと心配になる」(ファンサイト運営者)。
そんな中でも、LiSAは音楽だけでなく、ファッションやビューティー分野でも存在感を発揮。今回のヘアカラーバター発売は、彼女のキャリアの新たな側面を示すものと言えるだろう。
地方発のファッションイベントにも参加へ
そんなLiSAだが、10月12日には岡山市の歴史的建造物「ルネスホール」で開催されるファッションイベント「PLUG NIGHT」にもゲスト参加が予定されている。同イベントは「地域のファッション復興」をテーマに、m-floのLISA(リサ)や世界的なテクノシーンで活躍するDJ・RISA TANIGUCHIらとともに、LiSAもライブゲストとして出演する。
「PLUG NIGHT」は2006年に始まったイベントで、「おしゃれをして行かないといけないなら行きたくない」という声に応える形で、カジュアルな参加を促すコンセプト。地方にいながらにして、都市部と変わらないファッションの「喜び」を提供しようという試みだ。
LiSAの参加は、音楽とファッションの融合イベントとして注目を集めそうだ。
音楽活動も順調、国内外でヒット
LiSAは音楽面でも好調を維持。6月にはアニメ『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』のエンディングテーマとして、imase(イマセ)の「NIGHT DANCER」が世界的なヒットを記録。Billboardの「Japan Songs」チャートではマレーシア、シンガポール、台湾で1位を獲得するなど、日本発の楽曲への注目は高まる一方だ。
LiSA自身も、アニメ『鬼滅の刃』主題歌「紅蓮華」での大ブレイク以来、アジアを中心に海外での人気も拡大。今後の国際的な活躍にも期待がかかる。
まとめ
- LiSA、トレードマークのピンクヘアを再現する「LiSAピンク」ヘアカラーバターを発売。
- 大胆なデコルテ姿を披露する一方、痩せすぎを心配する声も。
- 夫・鈴木達央の不倫騒動から5年、復活した彼女の強さと孤独が垣間見える。
- 10月には岡山のファッションイベント「PLUG NIGHT」にもライブゲストとして参加。
- 国内外のチャートでヒットを飛ばすなど、音楽活動も絶好調。