LiSA、池袋駅をジャック!21LIVEポスターが話題
日本の音楽シーンを牽引するアーティストLiSAが、エンターテイメントライブ配信アプリ『21LIVE』の新キャンペーンに登場。2024年7月13日(月)より、東京・池袋駅構内に21人の配信者をフィーチャーした大型ポスターが掲出される。LiSAはそのトップバッターとして、特別ビジュアルで駅を彩る。
『21LIVE』は「あなたの理想の人生はここから始まる」をコンセプトに、古代数秘術で“天使の数字”とされる21に、英語で“人生”を意味するLIVEを組み合わせたプラットフォーム。今回のポスターは、キャンペーン「Let's Get on Station Advertising! – 池袋駅編」で掲出権を獲得した21人の配信者を起用。LiSAを筆頭に、個性豊かな顔ぶれが揃った。
LiSAといえば、アニメ『鬼滅の刃』の主題歌「紅蓮華」で日本中を席巻。その後も『ソードアート・オンライン』や『魔法科高校の劣等生』など、大型タイアップを次々と成功させてきた。そのエネルギーあふれるステージパフォーマンスと、等身大のメッセージが詰まった歌詞で、幅広い世代から支持を集めている。
今回の池袋駅ポスターでは、そんなLiSAの“ライブ配信者”としての一面がクローズアップ。彼女自身もSNSでファンとの交流を大切にしており、リアルタイムでのコミュニケーションを重視する姿勢が、21LIVEの理念とマッチした形だ。ポスターは7月13日から約1週間、池袋駅の改札周辺やコンコースに掲出される予定で、通勤・通学客の目を引くこと間違いなし。
BLACKPINKのLisaに間違えられたCANDY TUNE・夏実波
一方、7人組アイドルグループCANDY TUNEのメンバー・夏実波が、こんなエピソードをX(旧Twitter)で明かして話題を呼んだ。
「コンビニでお弁当を温めているとき、後ろから『すみません』と呼ばれて振り返ったら、『もしかしてLisaさんですか?』と聞かれたんです。『ブラックピンクじゃなくて、キャンディチューンです』と答えました(笑)」
この投稿にファンからは「確かに似てる」「両方とも目が大きい」「コラボしてほしい」「目の雰囲気がそっくり」と共感の声が続々。夏実波自身も「恐れ多いです」と恐縮しながらも、グローバルなK-POPアイドルと比べられたことに喜びを見せた。
夏実波はCANDY TUNEのセンター的存在で、明るく元気なキャラクターが魅力。グループは2023年にデビューしたばかりながら、ライブや配信を中心に着実にファンを増やしている。今回の“Lisa間違い”騒動でさらに注目を集め、今後の活動に弾みがつきそうだ。
まとめ:J-POPとK-POP、そして配信文化の交差点
今回の2つのニュースは、一見無関係に見えて、実は現代の音楽シーンの大きな流れを映し出している。
- グローバル化:K-POP(BLACKPINK)とJ-POP(LiSA、CANDY TUNE)の垣根が、ファンの間で自然に溶解しつつある。見た目やスタイルの共通点が、国境を越えた“間違い”を生むほどに。
- ライブ配信の台頭:従来のテレビやラジオに代わり、配信アプリが新たなプロモーションの場に。LiSAのような大物アーティストも、配信者としての顔を持つ時代。
- ファンとの距離の近さ:SNSで日常のエピソードを共有し、リアルタイムで反応を得るスタイルが当たり前に。アーティストとファンの関係性がより親密になっている。
LiSAの池袋駅ポスターは7月13日から掲出開始。現地で見かけたら、ぜひ写真に収めてSNSでシェアしてみてほしい。音楽と配信の新しいカタチが、ここにある。