あいみょん、4年ぶりの『FNS歌謡祭』復帰が決定
今年メジャーデビュー10周年を迎えたシンガーソングライター・あいみょんが、7月1日午後6時30分からフジテレビ系で生放送される『2026 FNS歌謡祭 夏』に出演することが発表された。彼女が同番組のステージに立つのは実に4年ぶり。10周年という節目の年に、日本の音楽シーンを代表する存在として凱旋を果たす。
あいみょんは2016年のメジャーデビュー以来、「マリーゴールド」「君はロックを聴かない」「裸の心」など数々のヒット曲をリリース。2020年から6年連続で『NHK紅白歌合戦』に出場し、多くの楽曲がストリーミング累計1億回再生を突破するなど、J-popシーンで圧倒的な存在感を放ってきた。今回の『FNS歌謡祭』では、代表曲「マリーゴールド」と2024年の杉咲花主演ドラマ『アンメット〜ある脳外科医の日記〜』主題歌「会いに行くのに」の2曲を披露する予定だ。
豪華オープニングメドレーも発表
今年の『FNS歌謡祭 夏』は、「最強夏うたサビメドレー」でスタート。NEWSとモナキの2組がゆずの「夏色」をコラボカバーするほか、アイナ・ジ・エンドとELAIZAがaikoの「花火」、Number_iがケツメイシの「夏の思い出」を披露。さらにME:Iは昨年に引き続きKARAの「GO GO サマー!」、BE:FIRSTは桑田佳祐の「波乗りジョニー」、FRUITS ZIPPERはZONEの「secret base 〜君がくれたもの〜」をカバーする。
司会は嵐の相葉雅紀が務め、3時間半にわたる生放送で夏の音楽シーンを盛り上げる。出演アーティストはM!LK、NiziU、ILLIT、DISH//らが第3弾として発表されており、今後さらに追加が予想される。
10周年イヤーを彩る大型企画
あいみょんは今年、記念すべき10周年を記念した大型プロジェクトを控えている。7月14日と15日には、阪神甲子園球場で10周年記念ライブ『AIMYON 10th anniversary LIVE 2026 「、、、」 IN 阪神甲子園球場』を開催。野球ファンにも人気の彼女にとって、甲子園という特別な場所での2日間公演は大きな注目を集めるだろう。
また、9月9日には自身初のベストアルバム『AIMYON BEST ALBUM - 唇を追え!-』のリリースが決定。これまでにリリースされたシングルやアルバム曲の中から厳選された楽曲が収録される予定で、ファンの間ではすでに大きな話題となっている。
あいみょんの音楽は、繊細な歌詞とキャッチーなメロディーで幅広い世代から支持を集めてきた。10周年を迎えた今、彼女のキャリアは新たなフェーズに入ったと言えるだろう。『FNS歌謡祭』でのパフォーマンスは、その第一歩となる重要な舞台となる。
4年ぶりの『FNS歌謡祭』で、あいみょんがどんなステージを見せるのか。10周年イヤーの始まりを告げる夏の夜、彼女の歌声に注目が集まる。